あの坂をのぼれば|小六 (杉みき子) | 国語教科書の素材辞典

あの坂をのぼれば|小六 (杉みき子)

あの坂をのぼれば は 杉みき子 によって書かれた児童文学 です。小学六年生の教科書に採用されています。

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あの坂をのぼれば の概要

作者、翻訳者

項目データよみがな
作品あの坂をのぼればあのさかをのぼれば
作者杉みき子
杉みき子の教科書作品一覧
すぎみきこ
訳者

あらすじ、結末

項目データ
あらすじ(要約)・冒頭(書き出し)あの坂をのぼれば、海が見える、と少年はつぶやく。祖母から、うちのうらの山を一つ越えれば海が見える、と聞かされていた少年は、朝から山道を歩いている。しかし、山一つというのは言葉のあやで、少年が歩けど歩けど、峠の先はまた山道だ。少年は、やりたくてやれないことの数々の重荷が背に積もり積もった結果、海が見たいと思ったのだった。しかし、なかなか海は見えてこない、もうやめよう、と少年はあきらめた。座り込んでいたとき、白い海鳥が頭上を飛び、次の峠を越えていく。少年は海が近いと思ったが、まだためらっていると、目の前に羽毛がひらひら舞い落ちてくる。少年の心はやりぬこうという気持ちで満たされた。
(291文字)

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筆者の主張(考え)
主な登場人物少年(そいね)
結末(末尾)・結論白い羽根を握ってゆっくりと坂を上り始めた少年の心の奥に、かすかなしおざいの響きが聞こえはじめていた。
文章種別児童文学
感想(例)

教科書に掲載されたのはいつから?何年生?

あの坂をのぼれば は 2002 年の小学六年生 の教科書から採用されました。

学年掲載年度生まれ年換算
小学六年生2002~2010
2020~現行
掲載中≫教育出版の小六教科書
1990~1998
2008~現行

あの坂をのぼれば の本文の確認・学習の方法

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