きつねの窓|小六 (安房直子) | 国語教科書の素材辞典

きつねの窓|小六 (安房直子)

きつねの窓 は 安房直子 によって書かれた児童文学 です。小学六年生の教科書に採用されています。

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きつねの窓 の概要

作者、翻訳者

項目データよみがな
作品きつねの窓きつねのまど
作者安房直子
安房直子の教科書作品一覧
あわなおこ
訳者

あらすじ、結末

項目データ
あらすじ(要約)・冒頭(書き出し)猟師の僕は山小屋へ帰ろうと杉林の中を歩いているとき、普段気がつかなかった青いききょうの花畑に出る。そこを飛び跳ねる子きつねを見失った後、僕は染め物屋の前にいた。子ぎつねが化けた子どもの店員から、青く染めますよと呼びかけられ、指を染めないかと提案される。その子供の指はききょうの花の青色で染められており、両手の指で窓を作ると中には猟師に打たれて死んだ母きつねの姿が映る。会いたい人が映るという窓に興味を持ち、僕も染めてもらい窓を作ると、もう会うことができない昔好きだった少女の姿が。僕はお代として猟銃を渡す...
(255文字)

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筆者の主張(考え)
主な登場人物僕、子ぎつね
結末(末尾)・結論山小屋に戻ると習慣で手を洗ってしまい、染めた色は流れてしまった。指で窓を作っても何も映らない。次の日またききょうの花畑を探すが、いつもの杉林が続くのみで子ぎつねには会えなかった。
文章種別児童文学
感想(例)

教科書に掲載されたのはいつから?何年生?

きつねの窓 は 1977 年の小学六年生 の教科書から採用されました。

学年掲載年度生まれ年換算
小学五年生1992~20011981~1990
小学六年生1977~現行
掲載中≫学校図書の小六教科書
掲載中≫教育出版の小六教科書
1965~現行

きつねの窓 の本文の確認・学習の方法

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