いわたくんちのおばあちゃん|小六 (天野夏美) | 国語教科書の素材辞典

いわたくんちのおばあちゃん|小六 (天野夏美)

いわたくんちのおばあちゃん は 天野夏美 によって書かれた児童文学 です。小学六年生の教科書に採用されています。

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いわたくんちのおばあちゃん の概要

作者、翻訳者

項目データよみがな
作品いわたくんちのおばあちゃんいわたくんちのおばあちゃん
作者天野夏美あまのなつみ
訳者

あらすじ、結末

項目データ
あらすじ(要約)・冒頭(書き出し)ぼくの二つ上のいわたくんは仲良しの友だちだ。いわたくんにはおばあちゃんがいる。運動会の日、僕のお母さんはいわたくんの家族全員を収めた写真をとりましょうと誘ったが、おばあちゃんだけは笑って断った。ぼくは一緒に写真を撮らないわけを知っている。この間の平和学習の日、いわたくんのおばあちゃんは、高校生の頃に原爆にあい家族がみな死んでしまったと聞かされた。その少し前、家族全員が収まる写真を撮ってもらったのに、その出来上がりを見られたのはいわたくんのおばあちゃん一人だけだった。この悲しい体験が忘れられず、ずっと家族と一緒にいたくて、一緒に写真を撮らないのだ。いわたくんちのおばあちゃんが家族と一緒に写真に収まれる日が来るといいのに、なんで戦争なんかするんだろう。
(328文字)

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筆者の主張(考え)
主な登場人物ぼく、いわたくん、おばあちゃん(ちづこさん)
結末(末尾)・結論ぼくは、原爆で焼けて生き残った校庭のにわうるしの木を見上げて話しかける。ぼく、戦争せんけえね。大人になっても戦争せんよ。ほんとよ。
文章種別児童文学
感想(例)

教科書に掲載されたのはいつから?何年生?

いわたくんちのおばあちゃん は 2011 年の小学四年生 の教科書から採用されました。

学年掲載年度生まれ年換算
小学四年生2011~20192001~2009
小学五年生2011~20142000~2003
小学六年生2020~現行
掲載中≫東京書籍の小六教科書
2008~現行

いわたくんちのおばあちゃん の本文の確認・学習の方法

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