ジオジオのかんむり|小二 (岸田衿子) | 国語教科書の素材辞典

ジオジオのかんむり|小二 (岸田衿子)

ジオジオのかんむり は 岸田衿子 によって書かれた児童文学 です。小学二年生の教科書に採用されています。

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ジオジオのかんむり の概要

作者、翻訳者

項目データよみがな
作品ジオジオのかんむりじおじおのかんむり
作者岸田衿子
岸田衿子の教科書作品一覧
きしだえりこ
訳者

あらすじ、結末

項目データ
あらすじ(要約)・冒頭(書き出し)ライオンの中で一番強いジオジオは周りに恐れられ、ジオジオのかんむりを見えると誰でも隠れてしまう。しかし本当はジオジオはつまらなかったので、誰かと話したくて水の中をのぞいてみる。するとそばで灰色の鳥がジオジオのつまらない気持ちに共感し、たまごを他の動物に取られたと話しかけてくる。ジオジオは、頭のかんむりの中で卵を育てることを提案し、鳥はジオジオの頭の上に巣を作って卵を生んだ。これでは他の動物はたまごに手を出せない。やがて春が来ると、たまごからひなが七つ生まれ、みな元気に小鳥に育つ。
(242文字)

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筆者の主張(考え)
主な登場人物ジオジオ、灰色の鳥
結末(末尾)・結論小鳥たちはジオジオのたてがみやしっぽに止まって鳴いた。ジオジオはよく目が見えなくなっていたが、うれしそうに鳴き声を聞いていた。
文章種別児童文学
感想(例)

教科書に掲載されたのはいつから?何年生?

ジオジオのかんむり は 1986 年の小学二年生 の教科書から採用されました。

学年掲載年度生まれ年換算
小学二年生1986~1988
2020~現行
掲載中≫光村図書出版の小二教科書
1978~1980
2012~現行

ジオジオのかんむり の本文の確認・学習の方法

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