春風をたどって|小三 (如月かずさ) | 国語教科書の素材辞典

春風をたどって|小三 (如月かずさ)

春風をたどって は 如月かずさ によって書かれた児童文学 です。小学三年生の教科書に採用されています。

タイトルや作者で検索

春風をたどって の概要

作者、翻訳者

項目データよみがな
作品春風をたどって
作者如月かずさ
訳者

あらすじ、結末

項目データ
あらすじ(要約)・冒頭(書き出し) りすのルウは、宝物にしているたくさんの写真に写っていた、青い海や雪の山々、砂漠などの景色にあこがれる。一方で、見慣れた森の景色にため息をつく。
 その日顔見知りのノノンに会うと、かすかな良い匂いのことを教えてもらい、匂いの元を探しに一緒に深い茂みの中に分け入る。そして、見渡すばかりの青い花畑に出会う。森に中にあった美しい花畑を見つけたノノンにルウは感心する。
 その夜、写真をながめてうっとりしながらも、まだこの森に知らないすてきな場所があるのかもしれないと気づく。

筆者の主張(考え)
主な登場人物
結末(末尾)・結論ノノンを誘って一緒に探してみることにしよう。わくわくしながら眠りについた。
文章種別児童文学
感想(例)

教科書に掲載されたのはいつから?何年生?

春風をたどって は 2024 年の小学三年生 の教科書から採用されました。

学年掲載年度生まれ年換算
小学三年生2024~現行
掲載中≫光村図書出版の小三教科書
2015~現行

春風をたどって の本文の確認・学習の方法

調査中です。